ワーキングホリデーで海外を知ろう!

ワーキングホリデーの受け入れ国などについて

ワーキングホリデーは一生に一度だけ相手国に滞在し、その期間働きながら文化などを学ぶことができる特別な制度で、日本はオーストラリアやカナダなどをはじめ14か国と協定を結んでいます。
国によって年齢に多少の差はありますが、大体が18歳~30歳の間で、期間はほとんどが半年から1年ほどです。
ワーキングホリデーの協定を最初に結んだのはオーストラリアで、アルバイト先が豊富、延長可能な制度があることなどから、一番人気となっています。
近年人気なのが治安の良さからカナダとなっています。
カナダは比較的良質な学校が多、半年間学校に通うことができるため、語学などを学びながら様々な体験をしたいという人が増えています。
カナダは半年間学校に通えますが、行先によって期間は違うため勉強を目的とする人はあらかじめ調べておく必要があります。
最近では、ワーキングホリデーを専門とした留学業者などもあり、ビザの手続きなど行ってくれるので興味がある人はインターネットなどで調べてみるのもいいかもしれません。

ワーキングホリデーで行ける国はどこ?

ワーキングホリデーは80年代に始まった制度です。
開始当初は、訪問できるのはオーストラリア、ニュージーランド、カナダの3つしかありませんでした。
しかし、その後、次々とワーキングホリデーを受け入れるエリアがふえました。
1999年には、韓国とフランスが仲間入りしました。
その後、ドイツ、イギリス、アイルランド、デンマークといったヨーロッパの多くの地域が制度を採り入れました。
そして、台湾と香港といったアジア圏、2013年にはノルウェーがこの制度を開始しています。
ビザが発給される最低年齢は18歳となっており、そして最高年齢は場所によって違い、25歳としているところと30歳と定めているところとがあります。
また、ワーキングホリデーのビザは、ひとつの国につき一生に一度きりの発行となっており、一般の就労ビザのように何度も繰り返し申請することはできません。
しかし、異なる国であれば、再びこのビザを利用することができます。

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Last update:2022/6/15